トレードレポート 欧州タイム お盆明け 

みなさん、こんばんわ、ちすけです。

お盆明けの欧州タイム。予想通り”嫌な動き”でした。
基本はドル高のようですが、いまいち方向感が定まらない感じ。
まあ、人によって違うのかもしれませんが、こういうときには傍観するに限りますね!

(といいつつ、ポジションもっていきなりマイナス食らいましたが^^;)

で、画面です。

特にトピックでもないですが、トレードルールには日々見直しかけてますので最新情報ってことで。

基本はすでにご案内のとおりです。

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エントリポイントは縦線を引いている部分です。

エントリ方向は、5分、15分のトレンドをみて、同一トレンドにしかエントリしません。

そのトレンド方向で、MACD、STC、LaguerreのクロスとRSIのバンド抜けが発生し、且つその際のRSIの状態が良い時(少なくとも短期線が同一方向に向いている)にエントリします。

って、言うのは易しですが、いざ実戦になると、目移りがしてしまい、エントリルール外でのエントリもやっちゃいがち。

ポジション持たないと不安になっちゃって^^;;

でも、それに勝たないと、勝利はやってきませんよね!

そこで、小生の場合は「エントリチェックリスト」を作ってます。

簡単に一覧表にして、エントリ直前にざーっと指差し確認して、ポチ。

場合によっては、乗り遅れることもあるのですが、そこは、飛び乗り禁止。

自分で決めたルールが中々守れない愛すべき人は、ぜひ、お試しを。

それでは、また!

トレードレポート 欧州タイム 

こんばんわ、ちすけです。

今日はめずらしく欧州時間にトレードする時間があり、ちょっと面白いパターンが続いたのでレポートします。

画像をご覧ください。

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昨日、「エントリ方法 New」としてご紹介しましたが、その法則?に従ってエントリするタイミングを、縦の点線でひいてます。

約2時間ほどで3チャンスありました。チャートの1から3です。

相場的には、小刻みな値動きが継続してストンとドル高になる、というパターンを繰り返しました。こういった場合、MACD、Laguerre、STCのクロスが同時におこることは、あまりありません。

チャートをご覧ください。

1の前です。

通貨の綱引きが行われて、LaguerreもMACDも、横一直線になってます。

で、ここでは、売り買いが拮抗していることがわかります。

ということは、いつかは、どちらかにブレイクするわけです。

で、STCが上昇しはじめました。

この時点ではMACDもクロスしてないのでエントリしません。そうしているうちに、RCIもロング方向に向きを揃え、ついにMACDがクロス(というか、離脱?)、そしてLaguerreも上を向きました。

この瞬間にぽちっです。

この間、STCもMACDも下落兆候を見せていないのが重要なポイントです。

売り買いの綱引きをイメージして、「どっちのチームが勢いついているだろう?」とイメージしながらトレードしてます。

で、もうひとつ重要なのはRCIは同方向を向いているという点です。RCI52(黄色の線)は直線になってますが、横一直線は、この場合ロングと捉えてOKです。

2も3も、同じパターンになってます。RCIは全て同方向になっています。

結果的には、3トレードで+12pipsでした。エントリしたら、直ぐに+4でリミットかけてますので。

でも、利確はもうちょっと延ばす方法を考えたいですねー。とはいえ、あまり欲をかくといけない!と自戒しつつ。

皆さんのトレードのご参考になれば、幸いでっす!!

では、また!!^^

やはりスキャルはここが一番やり易いですねー。小生のメイン口座っす。
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